ハンドメイドを本業にしたい。アトピっ娘、音猫(ネネコ)のブログ

長崎から、アトピー治療をしながら、ハンドメイドを本業にしようと模索中。猫好きだけど猫アレルギーのブログです。

遅延型フードアレルギーってご存じですか?

どうも、こんばんは。音猫(ネネコ)です。

ちょっと涼しくなったのに、また暑さが戻ってきました。台風のせいでしょうね。
音猫は九州人なんで台風なんてよくあることなんですが、熊本の方は大丈夫なんですかね…ちょっと台風の予想が熊本近い気が…
熊本の方、お気をつけくださいね?

さて、今日は音猫のアトピーの話を少し。

音猫は現在、アトピー治療の真っ最中です。
やっているのは水分補給と腸内環境を整えること。

水分補給はアトピーの方を多く見てこられ、私のハンドメイド作品にアドバイスをくださっているサロンでイオン導入をしていただいています。

そして腸内環境。
これも最初はサロンの方に言われたことから、いろいろ調べて辿り着きました。

皆様は「遅延型フードアレルギー」ってご存じですか?

音猫は初めて知ったんですが、皮膚科とかでやるアレルギー検査は、即時型と言うそうで、血を採って30分程度で結果が出ます。でも、アレルギーって時間が経って、あとあと出ることもあるんです。

それが「遅延型フードアレルギー

検査結果が出るまで、数時間~数週間かかります。そして日本では検査ができません。
しかし、日本の病院を通じてアメリカにキットを送り、その後の治療をしてもらえるところを知り合いに紹介していただいたんです。

キットは血をスティック状の板に付いた棉の部分に染み込ませるんですが、10個くらいあったかな。しかも静電気で手から離れない(笑)
悪戦苦闘しながら採取し、送りました。

でも返ってきた結果がちんぷんかんぷん。

別に英語で返ってきたわけではありません。
だからどうしたらいいの?っていう。

分かったのは卵が一番ダメらしいこと。
あとの項目もまんべんなく、ちらほら反応あり。でも卵程じゃなかった。

それから仲介してくれた病院での治療が開始されました。

ただし、その病院は大坂。音猫がいるのは九州です。だから出向くのが難しい。
しかし、最近はすごいです。

メールか電話で診断可。
音猫はすぐパニクるので、メール診断をお願いしています。

そして、今はビフィズス菌とパームAという薬を服用し、腸内環境を整える治療をしています。

ただ、合わせて受けたカンジダ菌の検査も引っ掛かったらしく、その治療もしなければなりません。

8月かな?カンジダの治療に入ったんですが、リバウンドが収まってきていたのに、カンジダの薬によって悪化。
ダイオフ反応と言うそうなんですが、そのせいで薬を停止し、落ち着いたのを見計らい、違う薬に代わりました。
しかし、飲み出して2週間経たずにまたダイオフ反応が。
今はまた症状が落ち着くのを待っている段階です。

なかなかすんなりはいきませんね。
持久戦になりそうですが、できることをぼちぼちしながら、治療を続け、完治を目指したいと思います!